8. Appendix
Appendix 1. 社外からの評価
ESGレーティング
- MSCIの最上位ランクである「AAA」を4年連続で獲得
外部評価
指数への組み入れ等
20期連続採用
1999年の指数創設以来連続採用
Appendix 2. GHG排出量の集計対象及び算定方法
GHG排出量については、地球温暖化対策の推進に関する法律に定める算定方法(温対法)や、環境省/経済産業省のサプライチェーンを通じたGHG排出量算定に関する基本ガイドライン、GHGプロトコル(2004年)等に基づいて算定しています。また、当社グループにおいては、事業活動の特性上、CO2排出量以外のGHG排出量は僅少であるため、CO2排出量のみを算定の対象としています。なお、各種排出係数については、算定を実施期間末(3月31日)時点で入手可能な最新の公表情報等を用いることで、データの適時性、信頼性を確保できるよう努めています。
Scope1・2
- [国内の集計対象] 大和証券グループ本社、大和証券、大和総研の3社。なお、大和証券グループの本拠地であるグラントウキョウノースタワー、大和八重洲ビル、大和東陽町ビル及びDaiwa銀座ビルのデータについては、上記以外のグループ会社が使用・管理しているエネルギー使用量のデータも含め集計対象としています
- [海外の集計対象] ロンドン、ニューヨーク、香港、台北、シンガポール、ソウル、ワシントンD.C.に所在する一部のグループ会社が使用・管理しているエネルギー消費量を対象としています
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[算定方法]
エネルギー使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律、地球温暖化対策の推進に関する法律にて定める算定方法及びGHGプロトコル(2004年)を参照し、算定。(開示は四捨五入)
Scope1,2はそれぞれ下記項目の利用量に各種排出係数を乗じた見積もりによりGHG排出量を集計- Scope1: 都市ガス・LPガス・重油・軽油・灯油・ガソリン
- Scope2: 電力・蒸気・温水・冷水
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A)電力:
- マーケット基準) 国内は環境省の公表する「電気事業者別排出係数(基礎排出係数)」、海外はエネルギー供給会社との契約毎、またはロケーション基準の排出係数を用い算定。一部推計値を含む
- ロケーション基準) 国内においては全国平均係数(代替値)、海外は、各拠点の所在地域に応じた公表排出係数を活動量に乗じることにより算定。地域別排出係数が不明な場合、Carbon Footprint Ltdが公表する国別の排出係数を乗じ算定
- B)都市ガス: 国内は各供給会社のCO2排出係数または各供給会社の発熱量と温対法に基づく排出係数を用い算定。海外は国内に準じた方法(発熱量・排出係数は温対法に基づく値)で算定
- C)LPガス・重油・軽油・灯油・ガソリン・蒸気・温水・冷水: 使用量ベースで集計した値に環境省公表値に基づく排出係数を乗じ算定
Scope3
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[集計対象]
- カテゴリ6: 大和証券グループ本社・大和証券・ロンドン・香港拠点
- カテゴリ7: 大和証券
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[算定方法]
サプライチェーンを通じた組織のGHG排出等の算定のための排出原単位データベース(Ver.3.6)及びIDEA v2.3(サプライチェーンGHG排出量算定用)の排出原単位を用いて算定。小数点以下は四捨五入
- カテゴリ6: 算定対象拠点における役職員の海外出張(国際線航空機利用)に係る人・kmを集計し、排出原単位を乗じ算定
- カテゴリ7: 算定対象拠点における役職員に支給した通勤費に、排出原単位及び出社率を乗じ算定。
PCAFにおける投融資ポートフォリオ排出量の基本計算式
投融資ポートフォリオ排出量 = ∑ ①Attribution factor i × ②Emissions i
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なお、集計対象及び算定方法については、今後、国内外のガイダンスや基準等の動向に沿って、必要に応じて見直しを行います。