サステナビリティマネジメント

大和証券グループの経営ビジョン「2030Vision」

経営ビジョン「2030Vision」では、「金融・資本市場を通じ、豊かな未来を創造する」をコアコンセプトに、「人生100年時代」において、金融・資本市場のプロフェッショナルとして、質の高いソリューションを提供するとともに、社内外のイノベーション促進、脱炭素社会への貢献等を通じ、社会の「豊かな未来」の実現に貢献します。

大和証券グループのSDGsマテリアリティ

マテリアリティ

「2030Vision」 におけるマテリアリティ

「2030Vision」において、⼤和証券グループが特に注⼒すべき重点分野を、「マテリアリティ」として特定しました。

人生100年時代

人生100年時代を誰もが豊かに過ごせる社会の実現に向け、多様化するお客様のニーズに合わせ、資産価値最大化に貢献します。

イノベーション

国内外のパートナーとの連携を通じ、社会を豊かにするイノベーションの創出を目指すとともに、新しいビジネス機会を拡大し、自らの変革に挑みます。

グリーン&ソーシャル

脱炭素をはじめ持続可能な社会の実現に向け、社会課題の解決に資する金融商品・サービスの提供に注力します。

ダイバーシティ&インクルージョン

競争力の強化に向けて、社員一人ひとりが多様性・専門性を発揮し、成長や働きがいを感じられる組織を目指します。

サステナブル経営の基盤

「人生100年時代」、「イノベーション」、「グリーン&ソーシャル」、「ダイバーシティ&インクルージョン」の実現に向けて、サステナブルな企業経営を支える基盤を強靭化します。

サステナビリティKPI

「中期経営計画“Passion for the Best” 2026」の中ではビジョン実現の進捗を管理するためのKPIを設定しています。
企業価値向上に向けて、サステナブルビジネスの拡大、及びその土台となるサステナブルな経営基盤の強化を推進しています。

サステナビリティKPI

サステナビリティ推進体制

サステナビリティに関連した業務やグループ方針について、代表執行役社長CEOを委員長とするサステナビリティ推進委員会にて定期的に議論を行い、事務局であるサステナビリティ推進部を通じてグループ全体への展開を図っています。

議論した内容は、取締役会や執行役会へ適宜報告するとともに、取締役会規則において決議事項として定められた、経営の中核となる事項や取締役会が重要と認めた事項については取締役会にて決定しています。

また、グループ横断的にサステナビリティを推進する体制として、大和証券各本部・主要なグループ会社においてサステナビリティ責任者を設置の上、ワーキンググループ(WG)を通じてサステナビリティ関連ビジネスの推進やサステナビリティKPIの進捗管理を行っています。同WGで議論された内容については、適宜、サステナビリティ推進委員会に報告する体制となっています。

取締役会

執行役会

サステナビリティ推進委員会

委員長:代表執行役社長CEO
サステナビリティ担当
社外委員他

サステナビリティ責任者

サステナブルビジネスWG
(各本部・グループ会社・海外主要拠点)

ESG対応WG
(本社部門)

Sustainability Advisory Group

サステナビリティ開示WG

Scope3排出量モニタリングチーム

事務局:サステナビリティ推進部

サステナビリティ担当 当社グループ全体のサステナビリティ関連ビジネスの推進、およびサステナブル経営の基盤強化への取組みを統括
サステナビリティ責任者 当社グループ内の各組織(各本部・グループ会社)において、サステナビリティ関連ビジネスの推進およびKPIの進捗管理を実施
サステナブルビジネスWG サステナビリティ責任者のもとで、KPIのモニタリング、サステナビリティ関連ビジネスの進捗状況の把握、課題の洗い出しおよびそれらの課題に対する施策を企画・実施
ESG対応WG 当社グループのESGに関する外部評価(投資家および評価機関)を参考に、ESG対応を拡充・強化
Sustainability
Advisory Group
サステナビリティに精通した社内有識者が集まり、当社グループの課題や今後の対応を提言
サステナビリティ開示WG 部署横断の組織として、統合報告の観点からサステナビリティ情報開示の拡充を目指す
Scope3排出量
モニタリングチーム
投融資ポートフォリオ等に係る排出量の計測および目標設定を実施