1. はじめに
(1)エグゼクティブ・サマリー
大和証券グループは、脱炭素社会の実現に向け、気候関連の情報開示を進めています。
本レポートにおいては、「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標及び目標」についての情報開示を行います。
| ガバナンス |
監督
執行
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|---|---|
| 戦略 |
気候関連リスク及び機会
気候関連リスク及び機会に対処するための取組み
レジリエンス評価
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| リスク管理 |
リスク管理態勢
環境・社会関連ポリシーフレームワーク
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| 指標及び目標 |
サステナビリティKPI
自社のGHG排出量※1
投融資ポートフォリオ排出量※2
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- ※1自社のGHG排出量はScope1+2の合計
- ※2投融資ポートフォリオのGHG排出量の対象は、電力セクターへのプロジェクトファイナンス。一部推計値を含む
(2)2025年度ハイライト※1(グループKPI)
自社の
GHG排出量※2
| 2030年度目標※4 |
|---|
| ネットゼロ |
2,270t-CO2e
投融資ポートフォリオの
GHG排出量※3
| 2030年度中間目標※4 |
|---|
| 186~255g-CO2e/kWh |
230g-CO2e/kWh
SDGs関連債
リーグテーブル※5
| 2026年度目標 |
|---|
| 2位以内 |
1位
- ※12026年3月末時点
- ※2自社のGHG排出量はScope1+2の合計(マーケット基準)
2026年6月時点での速報値であり、2026年8月頃に第三者保証を取得予定
社用車の利用に伴う排出量を除く。これを含めた場合のScope1,2の合計は3,657t-CO2e - ※32024年度実績
投融資ポートフォリオ排出量の対象は、電力セクターのプロジェクトファイナンス。一部推計値を含む - ※42030年度単年
- ※5[集計対象]発行体のサステナビリティ戦略における文脈に即し、環境・社会課題解決を目的として発行される普通社債、財投機関債、地方債、サムライ債 ※自社債除く
[算定方法]LSEGデータ&アナリティクスのデータを基に大和証券作成
これまでの歩み
当社グループは、関連する各種イニシアティブに賛同し、気候関連の取組みを進めています。2018年に国内証券会社として初めてTCFD提言への賛同を表明し、それ以降、毎年、気候関連の情報開示を行っています。
| 2018 |
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| 2019 |
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| 2020 |
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| 2021 |
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| 2022 |
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| 2023 |
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| 2024 |
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| 2025 |
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| 2026 |
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