大和証券グループ 夢に向かって! こどもスマイルプロジェクト

大和証券グループは子どもの貧困問題解決の一助となるべく「大和証券グループ 夢に向かって! こどもスマイルプロジェクト」を開始しました。

大和証券グループ 夢に向かって! こどもスマイルプロジェクト

大和証券グループでは、本プロジェクトの一環として、公益財団法人パブリックリソース財団とともに、子どもの環境改善や貧困の連鎖を防止することを目的に「輝く未来へ こども応援基金」を創設しました。また、困難な環境下で生活する子ども達のクリスマスの楽しい思い出づくりの一助となるよう役職員やOB・OG の有志による募金活動「サンタチャリティプログラム」を行ない子どもたちへプレゼントをしています。

なぜ、大和証券グループが子どもの未来を応援するのか?

金融・資本市場は資本主義の象徴であり、証券会社はその恩恵を受けてきました。一方で、資本主義は格差を生むことがあり、社会の歪みでもある子どもの貧困の一因になっています。だからこそ、本業で得た健全な利益を用いて、貧困問題の解決に貢献するべきであると考えています。
少子高齢化が進み、この国の将来を担う子どもの数が少なくなることは、日本の持続的成長にも大きく影響を及ぼします。
子どもの貧困問題は、必要な教育を受けられないなど、多くの副作用を生み、日本の将来を担う子どもが、社会人としての十分な資質を養えないという事態にもつながります。
子どもの貧困解消は、一朝一夕には達成できない、極めて高い目標です。しかし、子どもを取り巻く環境の改善や貧困の連鎖を阻止することが、今、必要なのです。

日本の子どもの7人に1人が貧困 日本の子どもの 7 人に 1 人が貧困

子どもの環境格差の現状

豊かになった現代の日本で、果たして子どもの貧困問題はそれほど深刻なのか。昔と比べて見た目では分からないのが、現代の貧困問題なのだ。データを通して、現代の子どもの貧困の実態を「見える化」することが重要である。

子どもの貧困率

世帯類型別・子どもがいる現役世帯の
貧困率(2015年)

大和証券グループ 輝く未来へ こども応援基金

2017年9月、 大和証券グループは子どもの貧困問題解決の一助となるべく「大和証券グループ 夢に向かって! こどもスマイルプロジェクト」を開始しました。
このプロジェクトの一環として、当社グループは、公益財団法人パブリックリソース財団と協働し、「大和証券グループ 輝く未来へ こども応援基金」を創設しました。本基金は、子どもの環境改善や貧困の連鎖を防止することを目的としており、子どもの未来を応援する団体を支援します。
当社グループから本基金へ当初5年間で総額1億円程度の寄付を行なうことを想定しており、助成先は公募の上、決定します。

2017年度(第一回)助成総額

9,000,000円

2018年度(第二回)助成総額

15,950,000円

2019年度(第三回)助成総額

21,220,000円

サンタチャリティプログラム

大和証券グループ役職員やOB有志が子どもたちにクリスマスプレゼントを寄付する活動「サンタチャリティプログラム」を2017年より開始しました。集めた寄付金でお菓子やおもちゃのセットを購入し、公益財団法人パブリックリソース財団を通じて全国の児童養護施設や母子生活支援施設、子どもを支援するNPO団体へ贈りました。