社外からの評価

ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス

ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスのロゴ

ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)は、米国ダウ・ジョーンズ社が選んだサステナビリティ株式指標です。大和証券グループ本社は、DJSI Worldの構成銘柄に採用されています。1999年にDJSI Worldが組成されて以来、WorldないしAsia Pacificに連続して採用されています

FTSE 各種インデックス

FTSEとFTSE Blossom Japan Indexのロゴ

FTSEはロンドン証券取引所の子会社で、世界的な投資インデックスの開発およびデータの提供を行なっています。
大和証券グループ本社は、2006年9月より、FTSEの提供する責任投資指数FTSE4 グッド・インデックスの構成銘柄として、15期連続で採用されています。
また、2017年7月より、同社はFTSEブロッサム・ジャパン・インデックスの構成銘柄として4期連続で選定されています。同インデックスは、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESGのパッシブ運用ベンチマークとして採用されています。

MSCI 各種インデックス

MSCI日本株女性活躍指数のロゴ

MSCIは、さまざまな指数を算出・公表しています。
2017年7月より、大和証券グループ本社は、MSCI日本株女性活躍指数の構成銘柄として、4期連続で選定されています。
これらのインデックスは、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESGのパッシブ運用ベンチマークとして採用されています。

Institutional Investor ベストIR企業ランキング

Institutional Investor ベストIR企業ランキング

Institutional Investor誌は、世界の機関投資家・証券アナリストの投票結果をもとに優れたIR活動を行う日本企業を選出しています。
大和証券グループ本社は、米国金融専門誌「Institutional Investor」による「The 2021 All-Japan Executive Team」(ベストIR企業ランキング)の、保険その他ノンバンク金融セクターにおいて、「Best CEO」、「Best CFO」、「Best IR Professional」、「Best IR Team」、「Best IR Program」、「Best ESG」の6分野全てで首位を獲得し、最も栄誉ある「Most Honored Company」に選出されました。

なでしこ銘柄

なでしこ銘柄のロゴ

大和証券グループ本社は、女性活躍推進に優れた上場企業として、経済産業省が東京証券取引所と共同で主催する「なでしこ銘柄」に2014年度以降7年連続で選定されました。
当社では、一定地域内での転居を伴う異動が可能な「広域エリア総合職」や、社員同士が様々な悩みや疑問をオンラインで気軽に相談し、ネットワークの構築ができる社内SNS「ANSWERS」を導入し、様々なライフステージで活躍する女性社員のキャリアの選択肢拡大、キャリア意識のさらなる醸成につなげ、男女問わず全ての社員が活き活きと働き続けられる環境整備に継続的に取り組んでいます。

健康経営銘柄

健康経営銘柄のロゴ

大和証券グループ本社は、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定を行なう「健康経営銘柄」において、従業員の健康に関する取組みについて優れた上場企業として2014年度以降7年連続で選定されました。
当社はCHO(最高健康責任者)を選任し、役員も積極的に関与して各種施策を展開しています。初回から7年連続で選定されている健康経営の先駆者として、ノウハウを他社に提供し、講演活動も積極的に行っており、特定保健指導へのICTの活用や仕事とがん治療の両立支援制度の充実、フィットネスアプリの導入等、自社の課題や社会の変化、従業員のニーズに合わせて取組みを進化させている点等が評価されました。

デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)

デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)のロゴ

2020年8月、大和証券グループ本社は、中長期的な企業経営の視点から、企業価値向上や競争力強化に結びつくデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)に積極的に取り組む企業として、経済産業省と東京証券取引所が共同で主催する「DX銘柄」に選定されました。
前身の「攻めのIT経営銘柄」を含めると3年連続で選定されたことにより、3つのテーマ銘柄すべてに3年連続で選定されたこととなります。「DX銘柄」はDXに焦点を当てるため「攻めのIT経営銘柄」を改称したもので、東京証券取引所の上場会社の中から、DXを積極的に推進する企業を選定し、中長期的な視点から企業価値の向上を重視する投資家にとって魅力ある企業を紹介するとともに、企業によるDXの取組みを促進することを目指すものです。
当社は、主要子会社である大和証券において2020年2月までに全社員へのモバイル型業務端末の導入を完了し、社員がいつでもどこでも快適に働けるロケーションフリーな職場環境を実現したことや、資産形成層の取り込みに向けた新たなブランド「CONNECT」の設立が高く評価されました。

子育てサポート認定事業主マーク
(愛称「くるみん」「プラチナくるみん」)

子育てサポート認定事業主マーク

次世代育成支援対策推進法にもとづく厚生労働省の「次世代の育成支援に積極的に取り組む企業」の認定マークです。2008年6月9日付で取得した大和証券グループ本社に加え、大和証券、大和総研、大和証券ビジネスセンターも厚生労働省「子育てサポート認定事業主マーク」(愛称「くるみん」)を取得しています。
さらに大和証券および大和証券ビジネスセンターでは2016年3月11日付で、大和総研では、2019年2月4日付で、「くるみん」を取得した企業のうち、より高い水準で取組みを行なっている優良な「子育てサポート企業」として、「プラチナくるみん認定」を受けました。

「仕事と介護を両立できる職場環境」整備促進のためのシンボルマーク
(愛称:トモニン)

「仕事と介護を両立できる職場環境」整備促進のためのシンボルマーク

大和証券グループでは、仕事と介護を両立しながら働き続けられるよう、両立支援制度を利用しやすい職場環境の整備に継続的に取り組んでいます。厚生労働省より「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備促進のためのシンボルマーク(愛称:トモニン)を取得しています。

GRESB 2019“Green Star”

GRESB 2019“Green Starのロゴ

「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク調査」(Global Real Estate Sustainability Benchmark(GRESB)Survey)において、「大和証券オフィス投資法人」は8年連続(2019年度:4スター)、「大和証券リビング投資法人」は2年連続(2019年度:3スター)、最高位のカテゴリーである“Green Star(グリーン・スター)”評価を獲得しました。

ISO認証

ISO14001
大和総研ビジネス・イノベーションでは、環境マネジメントシステムの国際規格である、ISO14001認証を取得しています。事業活動を通じて地球環境との調和を図り、積極的に環境負荷の低減に努めています。
ISO27001
大和総研(システムマネジメント本部)および大和総研ビジネス・イノベーション(システムマネジメント本部、システムコンサルティング本部 社会保険システムソリューション部 BPOセンター)では、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である、ISO27001認証を取得しています。情報資産の機密性や完全性、可用性を維持・管理するため、情報セキュリティを継続的に改善しています。
ISO27017
大和総研(システムマネジメント本部)および大和総研ビジネス・イノベーション(システムマネジメント本部)では、クラウドサービスに関する情報セキュリティの国際規格である、ISO27017認証を取得しています。ISO27001のアドオン認証として、クラウドサービス固有の情報セキュリティに対応しています。
ISO20000
大和総研(システムマネジメント本部)および大和総研ビジネス・イノベーション(システムマネジメント本部)では、ITサービスマネジメントの国際規格である、ISO20000認証を取得しています。お客様へ高品質なITサービスを安定的に提供するために、ITサービスの品質向上に組織的に取り組んでおり、コスト管理、業務の効率化、継続的改善を行なっています。
  1. ISO14001について
    2021年4月の会社統合に伴い、旧大和総研ビジネス・イノベーションにて取得した認証の変更手続き中です
  2. ISO27001、ISO27017、ISO20000について
    2021年4月の会社統合に伴い、旧大和総研および旧大和総研ビジネス・イノベーションにて取得した認証の変更手続き中です