社外からの評価

ESGインデックスへの組入れ (2021年12月時点)

ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス

ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス
S&P Global社によるサステナビリティ株式指数で、1999年にDJSIワールドが組成されて以来、大和証券グループ本社はワールドないしアジア・パシフィックに連続して採用されています。
2021年は、DJSIアジア・パシフィックに採用されました。

FTSE4グッド・インデックス

FTSE4グッド・インデックス
ロンドン証券取引所の子会社FTSEによる責任投資指数で、大和証券グループ本社は2006年より16期連続で採用されています。

FTSEブロッサム・ジャパン・インデックス

FTSEブロッサム・ジャパン・インデックス
ロンドン証券取引所の子会社FTSEによる責任投資指数で、ESG(環境・社会・ガバナンス)の格付けが高い日本企業から構成される指数です。
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESGパッシブ運用ベンチマークの一つであり、大和証券グループ本社は2017年より5期連続で採用されています。

MSCI日本株女性活躍指数(WIN)

MSCI日本株女性活躍指数(WIN)
MSCI社による、性別多様性に優れた日本企業から構成される指数です。
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESGパッシブ運用ベンチマークの一つであり、大和証券グループ本社は2017年より5期連続で採用されています。

ESG格付け (2021年12月時点)

CDP

CDP
CDPは、世界主要企業の環境への取組みに関する情報の収集・分析・評価を行う国際NGOです。
大和証券グループ本社は、 2021年気候変動の分野においてA−の評価を取得しています。
(※評価はD-からAまでの8段階)

MSCI ESGレーティング

MSCI ESGレーティング
MSCI社によるESG(環境・社会・ガバナンス)の評価で、大和証券グループ本社は、A格を取得しています。
(※格付けはCCCからAAAまでの7段階)

受賞・評価取得等 (2021年12月時点)

『週刊東洋経済』
SDGs企業ランキング 総合3位
『週刊東洋経済(7月3日号)』で、「SDGs-日本を代表する500社」として「SDGs企業ランキング500」が初めて公表されました。
各企業の人材活用・環境・社会性・企業統治が評価されるもので、大和証券グループ本社は総合3位を獲得しました。

なでしこ銘柄

なでしこ銘柄
大和証券グループ本社は、女性活躍推進に優れた上場企業として、経済産業省が東京証券取引所と共同で主催する「なでしこ銘柄」に2014年度以降7年連続で選定されました。
当社では、一定地域内での転居を伴う異動が可能な「広域エリア総合職」や、社員同士がさまざまな悩みや疑問をオンラインで気軽に相談し、ネットワークの構築ができる社内SNS「ANSWERS」を導入し、さまざまなライフステージで活躍する女性社員のキャリアの選択肢拡大、キャリア意識のさらなる醸成につなげ、男女問わずすべての社員が活き活きと働き続けられる環境整備に継続的に取り組んでいます。

健康経営銘柄

健康経営銘柄のロゴ
大和証券グループ本社は、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定を行なう「健康経営銘柄」において、従業員の健康に関する取組みについて優れた上場企業として2014年度以降7年連続で選定されました。
当社はCHO(最高健康責任者)を選任し、役員も積極的に関与して各種施策を展開しています。初回から7年連続で選定されている健康経営の先駆者として、ノウハウを他社に提供し、講演活動も積極的に行っており、特定保健指導へのICTの活用や仕事とがん治療の両立支援制度の充実、フィットネスアプリの導入等、自社の課題や社会の変化、従業員のニーズに合わせて取組みを進化させている点等が評価されました。

健康経営優良法人(ホワイト500)

健康経営優良法人(ホワイト500)
経済産業省は、健康増進の取組みにより特に優良な健康経営を実践する日本企業を、「健康経営優良法人」として選定しています。
大和証券グループ本社は、2017年度以降5年連続で選定されています。

DX注目企業・
デジタル×コロナ対策企業

DX注目企業
2021年6月、大和証券グループ本社は、経済産業省と東京証券取引所が共同で主催する「DX銘柄」※において、同銘柄に準じる「DX注目企業2021」に選定されました。
「制度商品WEBサービス」や「資産運用プランニングツール」の導入といった当社グループのDXの取組みが、特に企業価値貢献部分で注目されるべきものとして評価されました。

デジタル×コロナ対策企業
合わせて、新型コロナウイルス感染症を踏まえた対応に関し、優れた取組みを実施した「デジタル×コロナ対策企業」にも選定されました。
コロナ禍においてもオンラインでお客様と円滑にコミュニケーションできる環境、社員がロケーションフリーに業務可能な環境を目指し、モバイル型業務端末を活用したビデオ通話ツール、事務のペーパーレス化、“脱ハンコ”の仕組みを導入・推進した点が大胆な業務効率化の取組みとして評価されたものです。

子育てサポート認定事業主マーク
(愛称「くるみん」「プラチナくるみん」)

子育てサポート認定事業主マーク(愛称「くるみん」「プラチナくるみん」)
次世代育成支援対策推進法にもとづく厚生労働省の「次世代の育成支援に積極的に取り組む企業」の認定マークです。
2008年6月9日付で取得した大和証券グループ本社に加え、大和証券、大和アセットマネジメント、大和総研、大和証券ビジネスセンターも厚生労働省「子育てサポート認定事業主マーク」(愛称「くるみん」)を取得しています。
さらに、大和証券および大和証券ビジネスセンター、大和総研は「くるみん」を取得した企業のうち、より高い水準で取組みを行なっている優良な「子育てサポート企業」として、「プラチナくるみん認定」を取得しています。

「仕事と介護を両立できる職場環境」整備促進のためのシンボルマーク(愛称「トモニン」)

「仕事と介護を両立できる職場環境」整備促進のためのシンボルマーク(愛称「トモニン」)
大和証券グループでは、仕事と介護を両立しながら働き続けられるよう、両立支援制度を利用しやすい職場環境の整備に継続的に取り組んでいます。厚生労働省より「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備促進のためのシンボルマーク(愛称:トモニン)を取得しています。

Institutional Investor
ベストIR企業ランキング

『Institutional Investor』ベストIR企業ランキング
米国金融専門誌『Institutional Investor』は、世界の機関投資家・証券アナリストの投票結果をもとに優れたIR活動を行なう日本企業を選出しています。
大和証券グループ本社は、「The 2021 All-Japan Executive Team」(ベストIR企業ランキング)の、保険その他ノンバンク金融セクターにおいて、全6分野で1位を獲得し、最も栄誉ある「Most Honored Company」に選出されました。
  • 「Best CEO」、「Best CFO」、「Best IR Professional」、「Best IR Team」、「Best IR Program」、「Best ESG」

『日経ヴェリタス』『Institutional Investor』
アナリストランキング

『日経ヴェリタス』アナリストランキング
30年以上の歴史を持ち、国内で最も認知度が高いアナリストランキングの1つで、国内機関投資家からの投票結果に基づき、優れたアナリストを選出するものです。
大和証券は、株式編2021年の会社別順位において、3年連続で1位を受賞することが出来ました。

Institutional Investor All-Japan Research Team
海外で認知度が高く、グローバルで最も重視されるアナリストランキングの一つで、海外を中心とする機関投資家からの投票結果に基づき、優れたアナリストを選出するものです。
2021年、大和証券は2年連続で1位を受賞することが出来ました。

詳細はこちらをご覧ください

GRESB評価

GRESB評価
GRESB評価
GRESB評価
大和証券オフィス投資法人および大和証券リビング投資法人は、不動産会社・ファンドのESGへの配慮を測る年次のベンチマーク評価である、GRESB評価に継続的に参加しています。

大和証券オフィス投資法人
2021年GRESBリアルエステイト評価において、「グリーンスター」および「4スター」 (※5段階評価)を取得しています。
また、GRESB開示評価では、同法人のESG情報開示が評価され、最上位の「A」 (※5段階評価)を取得しています。

大和証券リビング投資法人
2021年GRESBリアルエステイト評価において、「1スター」を取得しています。
また、GRESB開示評価では「B」を取得しています。

ISO認証 (2022年5月時点)

ISO14001

大和総研では、環境マネジメントシステムの国際規格である、ISO14001認証を取得しています。事業活動を通じて地球環境との調和を図り、積極的に環境負荷の低減に努めています。
(事業所名:大和永代ビルオフィス、対象範囲:株式会社大和総研におけるシステムコンサルティング、およびシステムインテグレーションに関わるすべての事業活動)

ISO/IEC20000

大和総研(システムマネジメント本部)では、ITサービスマネジメントの国際規格である、ISO20000認証を取得しています。
お客様へ高品質なITサービスを安定的に提供するために、ITサービスの品質向上に組織的に取り組んでおり、コスト管理、業務の効率化、継続的改善を行なっています。

ISO/IEC27001

大和総研(システムマネジメント本部)では、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である、ISO27001認証を取得しています。
情報資産の機密性や完全性、可用性を維持・管理するため、情報セキュリティを継続的に改善しています。

ISO/IEC27017

大和総研(システムマネジメント本部)では、クラウドサービスに関する情報セキュリティの国際規格である、ISO27017認証を取得しています。
ISO27001のアドオン認証として、クラウドサービス固有の情報セキュリティに対応しています。

ISO9001

大和総研(エンタープライズシステム第一部)では、品質マネジメントシステムの国際規格である、ISO9001認証を取得しています。
(対象範囲:顧客要求事項に基づくアプリケーションソフトウェアの設計・開発)