チームリーダーとして
判断する
裁量の大きさが
成長に繋がる
制度事務部
2018年度入社
現在の仕事内容を教えてください。
制度事務部は、企業の財形貯蓄や職場つみたてNISA、持株会などの“制度商品”に関する事務を幅広く担う部署です。その中で私が所属する持株事務二課は、各企業の持株会運営に関する代行管理を行っており、1人あたり80〜100ほどの持株会を担当しています。
持株会とは、従業員が給与天引きで積み立てた拠出金を使って自社株を買付け、長期的に資産形成を行う制度です。それぞれの会社や持株会によって買付スケジュールが異なるため、複数のスケジュールを同時に管理しながら業務を進めます。お客様の大切な資産に関わる業務のため、正確さと期限管理が何より重要です。自分の性格や経験、お客様の対応傾向を踏まえ、最適な管理方法を工夫しながら取り組んでいます。
また現在は、登録業務部コネクト口座事務課との兼務で、大和コネクト証券の口座開設業務にも携わっています。複数業務を経験できる環境は、視野を広げる良い機会となっています。
仕事を通じて感じたやりがいや成長、身に付いた力について教えてください。

入社5年目に持株事務二課のチームリーダーを任されましたが、それまでの個人視点ではチーム全体を管理することは難しく、就任当初は何度も失敗を経験しました。それでも、上司や周囲の先輩方が支えてくださり、少しずつリーダーとしての役割を果たせるようになったと感じています。
チームリーダーとして成長できた大きな要因は、日々の業務の中で「意思決定の機会」を多く与えていただけたことです。意思決定は個人の感覚のみで行うものではなく、限られた情報量や時間の中で最善策を判断する力が必要になります。最初は自分の判断が引き起こすリスクや必要なフォローが想像できず苦戦しましたが、イレギュラー対応を重ねる中で、責任ある決断を下す姿勢が少しずつ身についていきました。
また私は、先輩方の管理方法やアドバイスを参考にしながら、自分なりの“仕事の進め方”を作り上げていきました。裁量が大きい分、責任の重さにプレッシャーを感じることもありますが、自分で考え、自分で判断しながら業務やお客様に向き合う経験は、大きな自信とやりがいにつながっています。
チームリーダーとして、日々判断を求められる場面は多くあります。臨機応変に対応することは決して簡単ではありませんが、私は今も“学ぶ立場”であることを忘れず、周囲の協力を得ながら課題に向き合っています。そんな私を頼って声をかけてくれるメンバーがいることも、成長を続ける大きな原動力です。
若手のうちから責任あるポジションに挑戦できる環境は、将来に向けて大きな財産になると感じています。

DSCを目指す方への
メッセージ
だからこそ、最初から選択肢を狭めすぎず、さまざまな可能性を視野に入れて、納得できるキャリアを選んでほしいと思います。DSCには、挑戦を後押ししてくれる環境と、成長できる機会が揃っています。皆さんと一緒に働ける日を心から楽しみにしています。
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