プレスリリース

2010年 鈴木社長 新春ご挨拶
1/04/10
大和証券グループ本社

各 位

新年あけましておめでとうございます。

大和証券グループは昨年4月に新中期経営計画を策定し、7月には約20年ぶりとなる公募増資を行いました。そして、9月には約10年間続いたホールセール証券に関する合弁事業解消を発表するなど、まさに昨年は、大和証券グループにとって大きな節目となる一年でした。

本年は、1月1日より大和証券キャピタル・マーケッツがスタートするなど、大和証券グループにとって名実ともに新しい年となります。その中で、我々は今後成長が見込めるアジア・新興国関連のビジネスに注力していきます。今年で開設40年となる香港現法を大和証券キャピタル・マーケッツの第二本社と位置づけ、役員4名体制を構築するとともに、アジア地域の大幅な人員や資本の増強を行うなど、かつてないほどの規模・スピードで経営資源を投下する事にしました。そしてアジア・新興国でのビジネスを拡大することで、日本国内のお客様にご提供するサービスを一層充実させる事も可能となります。

リテールビジネスにおいては、これまでCFDやFXの取引所取引を導入するなど、お客様の多様なニーズに応える取り組みを行ってきました。今後も、大和リアル・エステート・アセット・マネジメントを通じたREIT関連商品の提供、アジア・新興国関連商品の拡充に加え、平成23年に営業開始予定のネット銀行設立など、お客様のニーズを満たし、利便性を向上させる様な商品・サービスを一層充実させて行きます。

新しい体制の下、役職員一同が日ごろから創意工夫を凝らし、何よりもスピードを持ってお客様のご期待に沿えるよう尽力します。

本年も大和証券グループをどうぞよろしくお願い申し上げます。


以上