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助成のご案内

ホーム > 助成のご案内 > 平成28年度(第6回) 災害時(東日本大震災)ボランティア活動助成募集(公募)のご案内

助成要領
  1. 応募課題
    東日本大震災による被災者支援ための継続的なボランティア活動
    • (活動内容参考例)
    • (1) 被災地域の被災者に対する生活支援を主たる目的とした活動
    • (2) 仮設住宅や災害公営住宅でのコミュニティづくりの支援活動
    • (3) 被災者に対する精神的ケアのための継続的な支援活動
    • (4) 被災地域からの避難者に対する継続的な支援活動
    • (5) その他、被災地域のボランティア団体と密接な連携を取った支援活動
  2. 応募資格
    活動している会員数が5名以上の営利を目的としない団体・グループ(任意団体、NPO法人、財団法人、社団法人、大学のサークル等)で、法人格の有無や活動実績は問いません。
    ※特に学生及び被災地域(県)に所在地があって活動されている団体・グループ
  3. 助成金額
    上限金額  30万円(1団体当たり)
    総額 1,000万円
  4. 助成対象経費
    • 「謝金」「交通費・旅費」「備品」「消耗品費」「通信費」「会場費」「制作費」「その他」
    • 詳細は、下記の「申請書記入上の注意事項」をご覧ください。
    • ※「交通費」は、被災地域での支援活動を続ける上での現地(被災地域内)における交通費で、被災地に入るまでの交通費は助成の対象外となります。
  5. 応募期間
    平成28年8月1日(月)〜平成28年9月15日(木)(当日消印有効)
  6. 助成対象期間(「活動助成報告書」における提出領収書の有効期限)
    平成28年8月1日(月)〜平成29年12月31日(日)
  7. 応募方法
  8. 選考結果
    平成28年12月中旬、代表者のご自宅に郵送いたします。
    なお、選考の過程及び内容についてはお伝えできませんので予めご了承ください。
  9. 助成金贈呈式
    贈呈式は、大和証券の本・支店にて平成28年12月下旬〜平成29年3月下旬に開催予定。
    助成金は、贈呈式終了後10日前後にご指定の金融機関へ振込みます。
  10. 報告書の提出
    平成30年1月31日(水)までに「活動助成報告書」及び「助成金使途内訳表」(領収書添付)を当財団に郵送していただきます。
    「助成金使途内訳表」は、申請書の「助成金申請金額内訳」に沿ったものをご提出ください。
  11. 個人情報について
    • 申請書に記入された個人情報は厳重に管理し、助成業務のみに使用いたします。
    • 採用された場合、当財団のホームページ等に市区町村名、団体名、代表者名、助成内容を公表させていただきます。
申請書記入上の注意事項
  1. 所定の「申請書」の欄は全てご記入ください。
    • (1) 未記入欄がある等、記入に不備がある場合、助成審査の対象外とさせていただくことがありますのでご注意ください。
    • (2) 申請書へのご記入は、2枚に収めていただくようお願いします。
      項目の枠の幅を変更する場合には、「申請書(WORD形式)」をご使用ください。 
  2. 申請書のご記入は、黒インクまたは黒のボールペン、あるいはパソコン等による黒字の印字でお願いします。
  3. 代表者と連絡責任者は必ず記入し、捺印してください。
    代表者と連絡責任者は別の方をご記入ください。同じ方の名前が記入されている場合は、審査の対象外となります。
  4. 会員数について
    活動の会員数(登録メンバー)は5名以上とします。
  5. 当財団を含めた過去の助成実績について
    • (1) 当財団で助成を受けた実績がある場合には、助成の時期にかかわらず必ずご記入ください。
    • (2) 他の財団、共同募金会及び市区町村等からの助成は、直近の助成を優先して枠内に収まるようご記入ください。
  6. 助成金申請金額について
    • (1) 30万円を上限に1千円単位でご記入ください。
    • (2) 「申請金額」と「申請金額内訳の合計額」は、同額でご記入ください。
  7. 助成金申請金額内訳について
    • (1) 助成金は、申請団体・グループの活動のみの使用に限り、他団体・グループへの助成として利用することはできません。
    • (2) 「項目」の欄には、「謝金」「交通費・旅費」「備品」「消耗品費」「通信費」「会場費」「制作費」「その他」の中から選択し、ご記入ください(上記以外の項目記入は不可)。
    • (3) 見積書等の添付書類のご提出は必要ありませんが、特に金額が大きい備品(パソコン等)を申請される場合には、機種や価格等を調べた上で、できる限り正確な価格をご記入ください。
    • (4) 原則として申請後の内容変更はできませんので、申請前に十分ご検討の上、ご記入ください。
    • <項目について>
      項目 内容
      謝金 講演やセミナー時における外部講師に対する謝礼金
      交通費・旅費 活動に必要な旅費や交通費(ガソリン代含む)
      備品 パソコン、プロジェクター、教材、調理器具、ユニホーム等
      消耗品費 食材費、コピー用紙、菓子等
      通信費 通信や郵送等、活動の連絡にかかる費用
      会場費 会場使用料、会場設営にかかる費用
      制作費 パンフレット作成、印刷費
      その他 保険代、家賃、レンタル代等上記経費以外の活動費用
    • ※「謝金」は、外部講師(会員以外)に対する講師料・謝礼金です。
    • <記入例>
      項目 商品名(例) 数量 単価 金額(トータル)
      謝金   ●人分 ▲円 ××円
      交通費 電車・バス
      ガソリン代(車)
      レンタカー
      ●台×■日分 ▲円 ××円
      ××円
      ××円
      備品 パソコン
      椅子
      ●台
      ●脚
      ▲円
      ▲円
      ××円
      ××円
      消耗品費 お菓子・飲み物  ●人×■日分 ▲円 ××円
      会場費 イベント会場費 ●日間分 ▲円 ××円
            ××円
  8. 助成活動の表題について
    助成金対象の事業となるボランティア活動の全体概要がわかる表題(タイトル)をご記入ください。
    <助成事業名の記入例>
    「○○地区の仮設住宅における交流の場の運営」「○○地区における子どもたちの学習支援活動」「○○地区の避難している親子の夏休みにおける野外活動支援」
  9. 具体的な活動内容について
    • (1) 助成対象期間である「平成28年8月1日から平成29年12月31日まで」の活動内容を具体的にご記入ください。
    • (2) 活動頻度、活動人数、支援対象人数(年齢層)等をご記入ください。
    • (3) 助成金の使途先(助成金申請金額内訳)と活動内容との関係についてご記入ください。
  10. 推薦者について
    • (1) 地域(都道府県及び市区町村)の社会福祉協議会、または共同募金会からの推薦理由を簡潔にご記入ください。記入がない申請書は審査の対象外となります。
    • (2) 「記入者名」は、あくまでも記入された方の名前を記入し、「印」は会長印ではなく記入者の個人印をお願いします。
    • (3) 記入は枠内に収めていただくようお願いします。文字の大きさは問いません。
(送付先)
〒104-0031
東京都中央区京橋1-2-1 大和八重洲ビル
公益財団法人 大和証券福祉財団 事務局
(問合せ先)
TEL:03-5555-4640 FAX:03-5202-2014
Eメール:fukushi@daiwa.co.jp 
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