

〜経営戦略情報〜 経営戦略研究部長 河口 真理子
-
欧州4カ国の年金基金を訪問し、ESG投資に関する状況をヒアリングした。
-
明らかになったのは、いずれの場合もESG投資に取り組むきっかけとして社会からの強い要請が存在した。パフォーマンスは重要としているが、パフォーマンスの良し悪しを最大の理由としてESG投資を始めたわけではない。
-
ESG投資といっても、エンゲージメント重視の基金、企業評価に組み込むことを重視する基金など、取り組みには差があるが、エンゲージメントと企業評価を上手く組み合わせることでより効果的なESG投資が可能となっている。
-
日本の年金基金でESG投資を推進するためには、ESG投資の社会的な意義を再確認する必要があろう。

(359KB)
PDFのドキュメントをご覧になるには、Adobe Reader Version 4.0以上が必要です。
Version 3.0でご覧になった場合は、正常に動作しない場合がございますのでご注意ください。

Adobe Readerの最新バージョンは左のボタンから無償でダウンロードできます。
大和のESGレポート集のトップへ戻る