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環境関連ニュース vol.4

オバマ次期政権の「グリーン・ニューディール」政策 投資戦略部 物江 陽子

  • 12月1日、ポーランドで第十四回気候変動枠組み条約締約国会議(COP14)が開幕した。削減目標や緩和・適応策、技術移転や資金が議論され、次期枠組み合意に向けた工程表が作成される。ただし、次期枠組み合意に向けた交渉が本格始動するのは来年米国次期政権の成立以降、COP14はそれに向けた論点整理という意味合いが強い。オバマが「クリーンエネルギーに1500億ドルを投資し、500万人の雇用を創出する」いわゆる「グリーン・ニューディール」政策を掲げて当選、米国次期政権への期待が高まっている。本稿では今後の市場を占う一助としてオバマの政策を確認したい。

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