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環境関連ニュース vol.1

温暖化防止政策と拡大する太陽光発電市場 投資戦略部 物江 陽子

  • 7月29日、政府は「低炭素社会づくり行動計画」を閣議決定、「太陽光発電の導入量を2020年に10倍、2030年には40倍にする」という大胆な目標を掲げた。仮にこの目標が達成されれば、導入量は2020年には14GW、2030年には53GWとなり、2020年には太陽光発電は国内の電力設備容量の約5〜6%、2030年には同約18〜23%を占めることになる。太陽光発電の国内市場は住宅用設置補助金が終了した2005年度より伸び悩んでいたが、新たな施策とともに再び拡大が期待されている。本稿では太陽光発電市場の動向と成長の背景、今後の見通しをまとめた。

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