PASSION FOR THE BEST

育児女性のモチベーションを向上させるには

− 女性の労働力活用には、育児支援の制度化だけでは不十分 − 2006年7月11日 年金制度コンサルティング部 藤原 朋之

  • 女性の労働力活用にあたり、出産時における支援制度拡充の他、育児休職制度の拡充、復職の制度化等多くの制度が導入されている。
  • 出産・育児に関連した異動・配置換えにはやむをえないと考えられる理由もある。その中で子供の健康問題、母体の健康等の理由は見逃しがちであるが、育児経験者でないとわからないことも多い。
  • 制度づくりと併せて、職場環境の意識改革がなければ制度化の効果が活きてこない。当事者の欲するもの(魂)の注入で、育児女性のモチベーションの向上を図ることが重要である。

レポート詳細はこちら
(30.8KB)

PDF PDFのドキュメントをご覧になるには、Adobe Reader Version 4.0以上が必要です。 Version 3.0でご覧になった場合は、正常に動作しない場合がございますのでご注意ください。

Get ADOBE READER

Adobe Readerの最新バージョンは左のボタンから無償でダウンロードできます。

大和のESGレポート集のトップへ戻る

ページトップへ