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商人道〜日本におけるCSR〜

エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)レポート

焦眉の課題である体質改善に向けての起爆剤か、それとも利益極大化の難路を避けるための経営者の新たな言い訳にすぎないのか――企業の社会的責任、すなわち「CSR」 (Corporate Social Responsibility)は、人によってさまざまに解釈されている。しかしその捉え方がどのようなものであれ、CSRという概念が産業界で大きな注目を浴びてい るテーマであることは日本も他の国も同様である。
そして、CSRとは何かを説明するよりも、CSRがそもそも何故存在するのかを理解するほうがはるかに簡単であるということも、国を問わず同じである。本稿での分析の過程において、当エコノミスト・インテリジェンス・ユニットでは、世界中の企業201社(日本企業51社を含む)について調査を行った。また企業のCSR担当者や重役、学識者、投資家、その他専門家など計40名との個別インタビューも実施した。

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