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CSRとステークホルダーコミュニケーション

CSRとステークホルダーコミュニケーション 河口 真理子

CSR活動を行う上で、ステークホルダーとのコミュニケーションは不可欠とされる。ここで、ステークホルダーとは、積極的に企業にかかわり企業活動に影響を及ぼす利害関係者である。コミュニケーションとは、単なる一方通行の情報開示にとどまらない、ステークホルダーと企業、立場の異なる両者が共通の理解をもとめていく双方向のプロセスである。
このステークホルダーコミュニケーション目的で、環境報告書やCSR報告書を作成・公開する上場企業のは現在全体の4割弱にまで増えている。一方、ステークホルダーの間では報告書の認知度は依然低いが、報告書を読んだステークホルダーは企業の信頼感が高まったと評価されている。しかし、両者の間には、報告書で開示すべき項目、の認識にギャップがあり、共通の理解という段階まではいまだ距離がある。企業のCSR活動を実のあるものにするためにも、報告書公開にとどまらないさまざまなコミュニケーションの工夫が求められる。

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