PASSION FOR THE BEST
株式会社大和証券グループ本社 執行役社長(CEO) 日比野 隆司
女性活躍支援とワーク・ライフ・バランス
大和証券グループでは、男性も女性も、若手からベテランまで、全ての社員がモチベーション高く働き続けることが出来る環境の整備を進めています。 当社グループの企業理念の1つは「人材の重視」であり、その内容は「大和証券グループの競争力の源泉は人材である。社員一人ひとりの創造性を重視し、チャレンジ精神あふれる自由闊達な社員を育み、社員の能力、貢献を正しく評価する」というものです。社員一人ひとりのモチベーションを最大限に高めることが、お客様の満足度の向上、ひいては株主価値の向上につながると考えています。グループで働く社員が働きがいを感じるとともに、その家族や関係者を含め、当社グループの一員であることを一層誇らしく思える会社を目指し、様々な施策を実施しています。
※ WLB· · · ワーク・ライフ・バランスの略。
大和証券グループの女性活躍支援に関する考え方 WLBの推進 従業員の状況 取組み実績・評価
大和証券グループの女性活躍支援に関する考え方

大和証券グループの企業理念の1つは「人材の重視」であり、経営戦略の中で「男性も女性も、若手からベテランまで、全ての社員がモチベーション高く働き続けることが出来る環境整備を進めること」を掲げています。

女性活躍支援については、日本の金融界を牽引する女性リーダーの輩出に向けて、女性社員を積極的に登用し、結婚や出産等のライフイベントを経ても活き活きと働き続けられるよう環境整備を進めていきます。当社グループの女性活躍支援の状況を公表することで企業の取り組みを支援してまいります。

2009年には4名の女性役員が同時に誕生しました。グループ経営に、より多様な視点を取り入れるため、大和証券グループ本社の取締役として2名、グループ全体では取締役・執行役・執行役員として7名の女性役員を登用しています。また、女性支店長は22名(18.6%)、女性部室長は4名、女性海外拠点長は1名(2016年4月1日現在)と、活躍の場はますます広がっています。ロールモデルの増加により、女性がキャリアを描きやすくなり、近年、総合職・エリア総合職への職制転向を通じてキャリアアップを目指す女性社員が大幅に増加しています。
また、結婚や出産等のライフイベントを経ても、活き活きと働き続けられるよう、法定を超える様々な制度や施策でサポートしています。

各種制度

育児休職   子が3歳に達する前日まで取得可能
育児サポート休暇   配偶者の出産時、復職時等に取得可能(育児休職のうち、処遇を保障する最初の2週間以内)。2014年9月導入後、累計300名超が利用
短時間勤務制度   子どもが小学校3年生修了まで最大90分早く退社できる制度
所定時間外労働の免除・制限   子どもが小学校3年生修了までの期間、所定時間外労働の免除が可能。小学校卒業までの期間、所定時間外労働の制限が可能
看護休暇   小学校就学前の子1人につき年5日、子2人以上の場合は年10日まで取得可能(半日取得も可)
保育施設費用補助   子どもが小学校入学までの期間、保育施設にかかる実費を月2万円まで補助
ベビーシッター制度   子どもが小学校3年生修了までの期間、会社が契約するベビーシッターサービスを特別料金で利用可能
勤務地変更制度   結婚・配偶者の転勤・介護等の理由により転居が必要な場合に、転居先で就労場所を提供。2007年度から累計約200名(転居を伴う異動のない社員のうち約8%)が利用
配偶者転勤同行休職制度   配偶者の海外転勤等の場合に、最長5年間の休職が可能
第3子以降出生祝い金200万円   第3子以降の出生に際し、200万円のお祝い金を支給
介護休職   介護が必要な家族1人につき365日以内、4回まで分割取得可能
介護時間   1日2時間、365日まで取得可能(介護休職期間と通算)
介護休暇   介護が必要な家族の世話や通院等の付き添い、手続きの代行等をするための休暇で、1年度につき5日取得可能(2人以上の場合は10日間)
ライフサポート有給休暇   傷病、介護準備、不妊治療のために休暇が必要な場合に取得可能(最大50日)
ダイワ育児・介護サポートデスク   社員専用の育児や介護に関する相談窓口を設置
プロフェッショナルリターンプラン
(営業員再雇用制度)
  結婚・出産・介護等の理由で退職した社員を、退職時と同じ処遇で再雇用する制度
2015年度までに累計30名超が利用
休暇制度の充実   結婚準備休暇やキッズセレモニー休暇(子どもの入学式などのための休暇)、ファミリー・デイ休暇(家族の親睦を深めるための休暇)を定め、有給休暇取得を促進

各種施策

・女性キャリア支援研修
女性社員が様々なライフイベントを経験しながら、自分が理想とする将来像に近づいていくため、今後の働き方やキャリアイメージをより描きやすくする機会として、「女性キャリア支援研修(「Daiwa Woman's Forum」)」を実施しています。毎年管理職一歩手前の女性社員100〜200名が部門・部署を越えて参加し、キャリアプラン研修やスキル研修のほか、女性役員・女性管理職等ロールモデルとの交流をカリキュラムに取り入れ、女性同士のネットワーク構築にも寄与しています。
女性キャリア支援研修   女性キャリア支援研修
・各種スキル研修
真のプロフェッショナル育成を目的として、様々なスキル・専門知識の習得機会となる各種スキル研修を設けています。受講者に占める女性比率について、2020年度までに50%とすることを目標(2015年度実績31%)として、取組みを行っています。
・職制転向制度
職制転向については、これまでに1000名以上が総合職もしくはエリア総合職(転居を伴う異動のない総合職)に転向し、幅広い業務で活躍する女性社員が大幅に増加しています。
ロールモデルが増えたことで、職制転向しキャリアアップを目指す女性社員が大きく増加しています。
・WLB諮問委員会
取締役会長を委員長、COOや本部長等を副委員長とし、役員や部室店長から若手社員まで様々な役職・部門の役職員がアドバイザーとして参加し、ワーク・ライフ・バランスや女性活躍推進等の各種施策について幅広く議論しています。
・女性活躍推進チーム 定例ミーティング
女性活躍推進チームの定例ミーティングを定期的に開催しています。女性役員・女性部室店長等の幹部社員と女性社員がキャリアに関する意見交換を通し、交流機会を設けています。
・座談会
女性社員による座談会を開催し、働き続けていく上での不安や課題についてグループディスカッションを実施しています。ディスカッションの内容を経営に向けて発表し、意見や考えを伝える機会を設けています。
・制度利用カレンダー
年休や連続休暇、育児との両立支援制度(短時間勤務制度等)の利用予定を所属部署の全員が共有できる「制度利用カレンダー」を導入。全社員の年休取得促進に非常に有効であり、各職場が円滑に制度を利用できる仕組みとなっています。
・キャリアデザインブック配布
一人ひとりのキャリアデザインをサポートすることを目的として、多彩なキャリアパスや職制、様々な人事制度や教育研修、福利厚生等をまとめた『キャリアデザインブック』を全社員に配布しています。

・復職サポートガイドライン

社員が、スムーズに育児休職を取得し復職できるよう、部室店長向けに「復職サポートガイドライン」を策定しています。
また、「マネージャーが知っておきたい仕事と育児・介護の両立支援制度」として、各種両立制度一覧をマネージャー向けに配布しています。

復職サポートガイドライン

・管理職向け研修等
全部室店長・全ライン課長等の管理職や階層別の各種研修において、継続的に「女性活躍支援」や「ワーク・ライフ・バランス」に関する研修を実施しています。女性のキャリア促進に向けた取組み及びその趣旨について啓発を促進し、管理職自らが“全ての社員が活き活きと働き続けられる環境”の整備に取り組んでいます。
・多面評価
マネージャーを対象に配下社員や関係部署が評価する「多面評価」を実施しています。日常の業務推進における職務行動を配下社員や関係部署が評価し、その結果を本人にフィードバックすることで、マネジメント能力の向上やグループ全体での生産性向上につなげることを目的としており、その中で「キャリアプランを含めた指導を行っているか」「両立支援制度への理解があるか」等を評価項目としています。
・自己申告制度
今後の目標やキャリア形成を考える機会として、「自己申告制度」を実施しており、上司と希望や目標を共有し、マネージャーとしてキャリアアップを支援する面談を行なっています。
・キャリア・コンサルティング・サロン
社員専用のワーク・ライフ・バランス推進サイト(ダイワWLBステーション内)に「キャリア・コンサルティング・サロン」を設置し、女性役員や女性部室店長が「キャリア・アドバイザー」として、部門・部署を越えて後輩社員がキャリアパスや両立等について相談できる仕組みを設けています。
・仕事と介護の両立支援の拡充
将来の介護への不安を少しでも解消できるよう「仕事と介護の両立支援に関する講座」を開設

女性管理職数推移

2005年に「女性活躍推進チーム」を発足以来、法定を超える各種両立支援制度を整えながら、女性活躍支援や社員の「ワーク・ライフ・バランス」の実現を目指し、様々な取組みを継続的に行っています。これまでの取り組みの結果、施策導入前と比較して、女性管理職数は4倍に増加しました。
公正な評価にもとづく登用を進め、多様な人材が能力を最大限に発揮できる環境を整備することが企業価値向上につながるという考えのもと、育児休職中においても、それまでの実績等を正しく評価し、昇格の対象としています。ライフイベントを経験しながらキャリアアップを目指していける環境を整えています。

大和証券グループ

  2005年
3月末
2006年
3月末
2007年
3月末
2008年
3月末
2009年
3月末
2010年
3月末
2011年
3月末
女性管理職
(連結)
75名 97名 110名 119名 139名 159名 162名
管理職に占める
女性比率
2.2% 2.7% 2.9% 3.1% 3.4% 3.9% 4.1%
  2012年
3月末
2013年
3月末
2014年
3月末
2015年
3月末
2016年
3月末
2016年
6月末
 
女性管理職
(連結)
170名 190名 221名 262名 316名 389名  
管理職に占める
女性比率
4.3% 4.8% 5.4% 6.3% 7.5% 8.8%  

大和証券

女性管理職比率について、2020年までに、女性活躍に本格的に取り組みはじめた2005年度比で5倍強となる15%以上とすることを目標として、様々な取組みを継続しています。なお、部長職以上の女性比率は8.4%(33名/393名、2016年3月末時点)、海外を含めた女性管理職比率は11.2%(376名/3353名、2016年3月末時点)となっています。
  2005年
3月末
2006年
3月末
2007年
3月末
2008年
3月末
2009年
3月末
2010年
3月末
2011年
3月末
女性管理職
(大和証券)
60名 77名 90名 94名 103名 112名 119名
管理職に占める
女性比率
2.3% 2.8% 3.2% 3.2% 3.5% 4.0% 4.5%
  2012年
3月末
2013年
3月末
2014年
3月末
2015年
3月末
2016年
3月末
2016年
6月末
 
女性管理職
(大和証券)
126名 137名
(2520名)
161名
(2563名)
199名
(2622名)
239名
(2694名)
296名
(2849名)
 
管理職に占める
女性比率
4.9% 5.4% 6.3% 7.5% 8.9% 10.4%  
※カッコ内は全管理職者数
※次長以上を管理職として集計
  2013年度 2014年度 2015年度      
新規女性管理職
登用者数
(大和証券)
42名
(156名)
42名
(156名)
45名
(166名)
     
新規管理職
登用者に占める
女性比率
17.3% 26.9% 27.1%      
※カッコ内は全管理職者登用者数

育児・介護関連

配偶者の育児やスムーズな復職をサポートし、女性のさらなる活躍を支援することを目的として、2020年度までに「男性の育児休職取得率」を100%とすることを目標として、取組みを進めています。
○育児休職取得者数推移
  2006
年度
2007
年度
2008
年度
2009
年度
2010
年度
2011
年度
2012
年度
2013
年度
2014
年度
2015
年度
女性 150名 209名 245名 304名 326名 396名 436名 486名 576名 640名
男性 2名 4名 14名 16名 26名 12名 17名 19名 134名 250名
合計 152名 213名 259名 320名 352名 408名 453名 505名 710名 890名
○介護休職取得者数推移
  2006
年度
2007
年度
2008
年度
2009
年度
2010
年度
2011
年度
2012
年度
2013
年度
2014
年度
2015
年度
女性 3名 6名 2名 5名 5名 8名 8名 10名 6名 4名
男性 0名 3名 1名 0名 1名 0名 0名 0名 1名 2名
○その他データ
  2013
年度
2014
年度
2015
年度
育児休職取得率 女性 100.0% 99.3% 100.0%
男性 1.6% 41.9% 73.1%
育児休職からの復職率 女性 90.0% 93.2% 92.5%
男性 100.0% 100.0% 100.0%
出産した女性の子が1歳の時の在職率 100.0% 99.3% 100.0%
短時間勤務制度利用者 147名 180名 249名
保育施設費用補助利用者 288名 437名 505名
第3子出生祝い金 21名 21名 34名

※データは大和証券

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WLBの推進
「高次元のワーク・ライフ・バランスの実現」を目標に掲げ、仕事と生活の調和の取れた働き方の追及と、男女ともに多様な働き方ができる職場環境の充実を目指し、ワーク・ライフ・バランスの推進に取組んでいます。
ワーク・ライフ・バランス諮問委員会を四半期ごとに開催しており、役員や部室店長から若手社員まで様々な役職・部門の役職員が参加し、ワーク・ライフ・バランスや女性活躍推進等の各種施策について幅広く議論しています。また、人事部にワーク・ライフ・バランス推進課を設置し、ワーク・ライフ・バランスや女性活躍支援に関する企画・立案及び推進をしています。さらに、各部門の女性が横断的に参加する女性活躍推進チームを設置し、女性活躍支援のための改善提案を行なっています。

19時前退社の励行

2007年より「19時前退社の励行」をスタートしており、全ての部門で実施率100%を目標に、社員が限られた時間の中で効率的に働くことを進めています。さらに、複数の部署が協働する業務や会議に関するガイドラインを策定しています。19時前退社の実施状況については、ワーク・ライフ・バランス諮問委員会で定期的に検証しています。加えて、年休を1時間単位で取得できる「時間単位年休制度」を設けており、年間で約2,200名(約26%)が利用するなど、柔軟な働き方が可能となっています。また各部署の業務実態に応じた「交替勤務制度」を設けています。

年休取得促進

心身共にリフレッシュし新たな活力を引き出すことで、生産性や業務効率を高めることを目的として、「計画的な年休取得」を促進しています。2020年度までに年休取得率70%とすることを目標として、制度利用カレンダーの導入や、キッズセレモニー休暇やファミリー・デイ休暇、結婚準備休暇の設置等、様々な取組みを行っています。

家族の職場訪問

2008年から、日ごろ社員を支えてくれている家族に感謝を込めて職場に招待する「家族の職場訪問」を実施しています。
全国の本支店で開催し、社員にも家族にも好評のイベントです。2016年は、6,000名以上の家族が参加しました。
職場訪問

ダイワWLBステーション

社員専用のワーク・ライフ・バランス推進サイトで、育児や介護の制度紹介のほか自己研鑽や健康をテーマとしたコンテンツも掲載。休職中に自宅からも閲覧でき、掲示板は社員のコミュニケーションツールとして活用されています。また掲示板機能を活用した「キャリア・コンサルティング・サロン」を設置しており、女性役員や女性管理職が後輩女性社員からの悩みや相談に対応しています。 ワーク・ライフ・バランス推進サイト「ダイワWLBステーション」
ワーク・ライフ・バランス推進サイト
「ダイワWLBステーション」

両立支援アンケート

仕事と育児・介護に関するアンケートを全ての社員を対象に定期的に実施し、制度の利用状況・要望の把握に努め、全ての社員がより一層働きやすい環境を整備しています。

社内報・社内サテライト放送の活用

隔月で発行されている社内報に、毎号「みんなのワーク・ライフ・バランス広場」「新 働き方宣言」を連載し、当社グループのワークライフバランスについての取組みや制度、様々なキャリアで活躍しているロールモデル等の紹介を行なっています。また、社内サテライト放送にて部署ごとの好事例を共有できるようにしています。
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従業員の状況

大和証券グループ連結社員数

(単位:人)
  2015年3月末 2016年3月末
職員 FA※1 臨時従業員 職員 FA※1 臨時従業員

男性 7,526 62 - 7,600 56 -
(うち総合職)※2 7,103 - - 7,196 - -
(うち管理職) 3,868 - - 3,897 - -
女性 4,270 80 - 4,505 68 -
(うち総合職)※2 2,712 - - 2,975 - -
(うち管理職) 262 - - 316 - -
国内計 11,796 142 753 12,105 124 843
海外 1,528 - 94 1,472 - 97
総計 13,324 142 847 13,577 124 940
※1 ファイナンシャル・アドバイザー
※2 エリア総合職(転居を伴う転勤のない地域限定型の総合職)、特別専門職などを含む

大和証券社員数

(単位:人)
  2013年度 2014年度 2015年度  

男性 4,857 4,968 5,028  
女性 3,160 3,289 3,491  
8,017 8,257 8,519  

大和証券グループ新卒採用数

(単位:人)
  2013年4月 2014年4月 2015年4月 2016年4月
総合職・エリア総合職等 男性 296 345 345 332
女性 227 265 336 330
女性比率 43.4% 43.4% 49.3% 49.8%
※対象はグループ8社

大和証券新卒採用数

(単位:人)

大和証券グループは、男女の区別なく優秀な人材を採用しています。
2017年度までの各年度において、安定的に女性採用比率を50%とすることを目標として採用活動を行っています。

  2005年
4月
2006年
4月
2007年
4月
2008年
4月
2009年
4月
2010年
4月
男性 190 301 441 410 270 120
女性 215 307 577 440 297 155
女性比率 53.1% 50.5% 56.7% 51.8% 52.4% 56.4%
  2011年
4月
2012年
4月
2013年
4月
2014年
4月
2015年
4月
2016年
4月
男性 209 152 243 287 276 271
女性 187 156 211 238 291 287
女性比率 47.2% 50.6% 46.5% 45.3% 51.3% 51.4%
※対象は、総合職・エリア総合職

平均年齢

  2013年度 2014年度 2015年度
平均年齢(全体) 38.1歳 38.0歳 37.9歳
平均年齢(男性) 39.4歳 39.4歳 39.5歳
平均年齢(女性) 36.0歳 35.9歳 35.6歳
※対象は大和証券

平均勤続年数

  2013年度 2014年度 2015年度
平均勤続年数(全体) 13.6年 13.6年 13.5年
平均勤続年数(男性) 15.0年 15.0年 15.1年
平均勤続年数(女性) 11.6年 11.5年 11.3年
※対象は大和証券

労働時間と有給休暇取得率

  2013年度 2014年度 2015年度
年間所定労働時間(時間) 1837.5 1845 1837.5
月平均所定外労働時間(時間)※1 27.2 28.2 24.0
有給休暇取得率※2
(平均取得日数)
50%
(10.7日)
56%
(11.9日)
63%
(13.4日)
(対象は大和証券)
※1 従業員組合加入者の数値
※2 有給休暇のほかに3日間の夏季特別休暇制度があり、夏季特別休暇を有給休暇に含めた場合の数値
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取組み実績・評価

取組みに対する外部評価

女性活躍支援やワーク・ライフ・バランスの推進の取組は着実な成果となって現れており、近年多くの外部評価機関から高い評価を得ています。
2006年 ・均等・両立推進企業表彰 均等推進企業部門「東京労働局長優良賞」(主催:厚生労働省)
2009年 ・均等・両立推進企業表彰 均等推進企業部門「厚生労働大臣優良賞」(主催:厚生労働省)
・第3回ワーク・ライフ・バランス大賞 組織活動部門「優秀賞」(主催:日本生産本部)
・第4回「にっけい子育て支援大賞」(主催:日本経済新聞)
2010年 ・第3回ダイバーシティ経営大賞「ワーク・ライフ・バランス部門賞」(主催:東洋経済新報社)
2011年 ・「女性が活躍する会社BEST100」総合3位 女性活用度部門1位(主催:日経WOMAN)
2012年 ・均等・両立推進企業表彰 ファミリー・フレンドリー部門「東京労働局長優良賞」(主催:厚生労働省)
2013年 ・キャリア支援企業表彰2013「厚生労働大臣表彰」(主催:厚生労働省)
2014年 ・「ダイバーシティ経営企業100選」選出(主催:経済産業省)
2015年 ・平成26年度「なでしこ銘柄」選定(主催:経済産業省、東京証券取引所)
・平成26年度「健康経営銘柄」選定(主催:経済産業省、東京証券取引所)
2016年 ・平成27年度「なでしこ銘柄」選定(主催:経済産業省、東京証券取引所)
・平成27年度「健康経営銘柄」選定(主催:経済産業省、東京証券取引所)
・「女性が活躍する会社BEST100」
女性活躍推進度1位 ダイバーシティ浸透度5位(主催:日経WOMAN)

経済産業省が東京証券取引所と共同で主催する「なでしこ銘柄」に選出!

大和証券グループ本社は、女性活躍推進に優れた上場企業として、経済産業省が東京証券取引所と共同で主催する「なでしこ銘柄」に、平成26年度・27年度と2年連続で選定されました。
当社は、女性活躍推進やワーク・ライフ・バランス等に関する目標を明確に設定し、多様な価値観を持つ人材が能力を最大限発揮できる環境整備を進めていることが評価されました。
なでしこ銘柄

内閣府「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言へ賛同!

執行役社長 日比野隆司は、2015年12月18日、内閣府男女共同参画局が主導する「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言に賛同しました。
これは、女性が持てる能力を最大限発揮するために、女性活躍推進に積極的に取り組む企業の男性リーダーが行動宣言を共有し、賛同の輪を広げていく活動です。
輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会 行動宣言

女性活躍推進法に基づく行動計画を策定しました

大和証券グループでは、従来より女性活躍支援について様々な取組みを行って参りましたが、大和証券では、平成28年4月より、女性活躍推進法に基づく行動計画を策定しました。これにより、多様な価値観を持つ人材が能力を最大限発揮できる環境整備をさらに加速して参ります。

【2016年4月1日付で一般事業主行動計画を策定・届け出を行ないました】

厚生労働省の次世代認定マーク「くるみん」「プラチナくるみん」を取得!

大和証券グループ本社では、平成17年4月より、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を策定し、社員が仕事と家庭の両立を図りながら、安心して働くことのできる職場環境づくりに取り組んで参りました。
この取組みが評価され、2008年6月9日付で大和証券グループ本社は次世代育成支援対策推進法に基づく「次世代の育成支援に積極的に取り組む企業」として、厚生労働省より「子育てサポート認定事業主マーク」(愛称「くるみん」)を取得しました。
さらに大和証券では、2016年3月11日付で、「くるみん」を取得した企業のうち、より高い水準で取組みを行なっている優良な「子育てサポート企業」として、「プラチナくるみん認定」を受けました。

【2015年11月1日付で一般事業主行動計画の策定・届け出を行ないました】

「くるみん」マーク

プラチナくるみん

厚生労働省の「仕事と介護を両立できる職場環境」整備促進のためのシンボルマーク(愛称:トモニン)を取得!

当社グループでは、仕事と介護を両立しながら働き続けられるよう、両立支援制度を利用しやすい職場環境の整備に継続的に取り組んでいます。
厚労省より「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備促進のためのシンボルマーク(愛称:トモニン)を取得しています。
「トモニン」マーク
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