PASSION FOR THE BEST
ワーク・ライフ・バランス

当社グループの制度や取組み

当社グループでは、働きやすい会社を目指し、社員それぞれの「ワーク・ライフ・バランス」の実現のためにさまざまな選択肢を用意しています。

時間管理・休暇制度
  • 年休取得の促進
  • ファミリー・デイ休暇
  • 結婚準備休暇
  • 19時前退社の励行
女性活躍支援
  • 勤務地変更制度
  • プロフェッショナルリターンプラン(営業員再雇用制度)
仕事と生活の両立支援
  • 育児休職最長3年間
  • 介護休職最長1年間
  • 短時間勤務制度
  • ワーク・ライフ・バランス推進サイト「ダイワWLBステーション」(※1)
  • 保育施設費用補助制度
  • ダイワ 育児・介護サポートデスク
  • 出産・育児コンシェルジュ
  • 第3子以降出生お祝い金200万円
  • 育児支援ガイドブックの配布
  • 復職サポートの充実

※1 WLB· · · ワーク・ライフ・バランスの略。

ワーク・ライフ・バランス推進サイト「ダイワWLBステーション」
ワーク・ライフ・バランス推進サイト
「ダイワWLBステーション」※1

19時前退社の励行

会社では一生懸命働き、退社後は自己研鑽に励んだり、家族や友人との時間を大切にしてほしいという思いから、2007年6月から、「どんなに遅くても19時までには退社しよう」と社員に呼びかけています。
一人ひとりが限られた時間の中で生産性と効率を向上させるための方法を考え、実践するようになりました。

ワーク・ライフ・バランスセミナーの実施

2008年11月の「家族の週間」から、当社グループ内でワーク・ライフ・バランスセミナーを実施しています。セミナーでは、ワーク・ライフ・バランスとは何か、今なぜワーク・ライフ・バランスが必要なのかを伝え、社員への意識の浸透を図っています。

多数の社員が参加したワーク・ライフ・バランスセミナー

「家族の職場訪問」 実施

2008年より、全国の本・支店にて「家族の職場訪問」を実施しています。毎年全国で約4,000名の家族が参加。子供や配偶者だけでなく、両親や祖父母、兄弟など、いつも社員を支えてくれる家族を職場に招待しています。

家族で記念撮影

外部評価について

●「女性が活躍する会社BEST100」において総合3位 日経WOMAN(2011年5月号)
日経WOMANが実施した「女性が活躍する会社BEST100」の調査で、大和証券グループが総合3位に選ばれました。部門別では、女性活用度1位、管理職登用度8位、男女均等度10位にランクインしました。
●第3回「ダイバーシティ経営大賞」にてワーク・ライフ・バランス部門賞受賞
2010年2月に、大和証券グループは、東洋経済新報社が主催する「第3回ダイバーシティ経営大賞」においてワーク・ライフ・バランス部門賞を受賞しました。この賞は東洋経済新報社が多様な人材を重要な経営資源として活かす新たな経営手法であるダイバーシティ経営を企業理念に掲げ、その実績を先進的に進める企業を表彰するもので、当社グループについてはトップがCWOを兼務し、強いリーダーシップの下、目標を定めて取り組んできたことが評価されました。
●「2009年にっけい子育て支援大賞」受賞
大和証券グループは、日本経済新聞社が主催する「2009年にっけい子育て支援大賞」を受賞しました。
この賞は優れた子育て支援策を実施する企業・団体を、先進性や実効性、取組実績などの観点から選び表彰するもので、当社グループが経営トップのリーダーシップのもとワーク・ライフ・バランスの実現に向けて組織的に取り組んでいることなどが評価され受賞しました。
●第3回「ワーク・ライフ・バランス大賞」組織活動部門にて優秀賞受賞
2009年11月、大和証券グループは「次世代のための民間運動〜ワーク・ライフ・バランス推進会議〜」(財団法人日本生産性本部)が主催する「第3回ワーク・ライフ・バランス大賞」において、経営トップのリーダーシップのもとグループ企業全体でワーク・ライフ・バランス実現に向けた取組みを推進していることなどが評価され、優秀賞(組織活動部門)を受賞しました。
●「厚生労働大臣優良賞」受賞
厚生労働省の2009年度「均等・両立推進企業表彰」均等推進企業部門において、大和証券が「厚生労働大臣優良賞」を受賞しました。この賞は、当社が女性の能力発揮を促進するための取り組みを推進し、その結果が認められる企業として受賞したものです。

厚生労働省の次世代認定マーク「くるみん」を取得!

大和証券グループ本社では、平成17年4月より、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を策定し、社員が仕事と家庭の両立を図りながら、安心して働くことのできる職場環境づくりに取り組んで参りました。
この取り組みが評価され、2008年6月9日付で、大和証券グループ本社は次世代育成支援対策推進法に基づく「次世代の育成支援に積極的に取り組む企業」として、厚生労働省より「子育てサポート認定事業主マーク」(愛称「くるみん」)を取得しました。


「くるみん」マーク

厚生労働省主催「仕事と生活の調和推進プロジェクト」に参画

2008年4月から2010年3月まで、厚生労働省が主催する「仕事と生活の調和推進プロジェクト」に参画しました。当プロジェクトは「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」実現のため、厚生労働省が社会的影響力のある企業10社※を選定し、各企業が「ワーク・ライフ・バランス」実現に向けて積極的に取り組むことで社会的機運の醸成を図ることを目的としたものです。

※ 選定企業10社(50音順)
  • 鹿島建設(株)
  • キヤノン(株)
  • 住友商事(株)
  • 全日本空輸(株)
  • (株)大和証券グループ本社
  • (株)髙島屋
  • (株)電通
  • 日産自動車(株)
  • (株)日立製作所
  • 三井化学(株)
【今までの取り組み・ニュースリリース】 【関連リンク】

制度を利用した社員の声

大和証券グループ本社 大久保さん

大久保さんファミリー2008年7月に、ファミリー・デイ休暇を取得し、息子の幼稚園の給食当番をしました(息子の幼稚園では、給食の先生と保護者が毎回給食を手作りしています)。猛暑の中、400個近くかき揚げを揚げたことや、たくさんの食器洗い等、仕事以上に痩せる思い(!?)の一日でしたが、息子の「ママ、おいしかったよ〜」の言葉に、疲れも吹き飛びました。
当休暇を利用して、こうした幼稚園や小学校の行事に時々参加しています。
家にいる時とは違う、元気で楽しく過ごす我が子の姿に、たくさんの元気をもらい、仕事への活力にも繋がっています。

大和証券キャピタル・マーケッツ 橋本さん

育休中に2人の娘と2008年8月に、育児休職しました。妻の入退院準備や、上の子どもの世話など、仕事をしながらではとても対応できなかったので、大変助かりました。
2週間という短期ではありましたが、集中的に家事・育児に専念したことで、子どもと接するまとまった時間が取れたことや、普段(自分が仕事をしている時)の家事・育児がどれだけ大変かを理解できたことは、貴重な体験だったと思います。
とても有意義な時間を過ごせたと感じているので、男性社員で迷っている人がいたら、ぜひ取得してもらいたいですね。
事前に上司や仕事仲間に相談した際、皆さんから、驚くほど肯定的な意見をいただきました。また、仕事の日程調整などでも、こちらが恐縮するくらい、協力してもらったお蔭で、休暇中は仕事に関する心配事は持たずに、家事・育児に専念できました。
月並みですが、「仕事関係者の理解」という意味では、これ以上ないくらい恵まれていたと痛感しています。

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